社長メッセージ
柴崎 勲 Isao Shibasaki
先代は瓦万年、手入れ毎年とよく言っていた。瓦そのものは万年もつが、それをもたせるのは人の手である。定期的に瓦がずれていないか屋根の上に上って見てみる。
そして時には手を加える。先代の時代にはそういった出入職人という仕事があり、気軽に家の事を相談し職人はそれに応えることができた。今で言うならば子どもの時から診てもらっている町のお医者さんといったところであろうか。
近代建築は技術進歩によりメンテナンスフリーといった建材が増えてきた。それは勿論すばらしいことで、私も日々勉強し、そういった建材を適材適所に使う。性能値や普遍的なデザインにこだわり100年以上もつ本当の意味で良い家を建てる。しかし、どんなに技術が進歩しても家は建てたら終わりという事はない。家は住まい手や作り手が手をかけてやることで新築時以上の輝きをもつことができる。
作り手にとってお引渡は娘を嫁に出すようなもの。お引渡の後もその成長を見守り続ける。お客様とは一生のお付き合いをし、いつでも気軽に相談できる工務店。
カオル工務店はそんな出入職人でありたいと思う。
一級建築士
会社概要
電車・バスでお越しの方へ
東武東上線大山駅より徒歩約10分。
社名
- 有限会社カオル工務店
住所
- 〒173-0032 東京都板橋区大谷口上町18-6
営業エリア
- 東京、千葉、埼玉
TEL
- 03-3974-7511
FAX
- 03-3974-7512
Eメール
- info@kaoru-k.co.jp
代表者
- 柴崎 勲
家作りへのこだわり
- 家を建てるという人生の大きな仕事のお手伝いをさせて頂く業者として、「美遊創」(より美しく少しの遊び心を持って創造する)をコンセプトに、構造体を重視したONLY-ONEの住宅作りを目指します。

カオルの家作り
家づくりの流れ・坪単価