カオルの家づくりリポート

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2012.2.20 練馬区谷原 谷原ベース

大工さんがフローリングを張っているところです。この住宅ではブラックウォルナットの無垢の床を採用。堅い木なので釘で留める前に下穴をあけて割れないよう慎重に作業しています。手間はかかりますが仕上がった時には何とも言えない温かみがある空間になることでしょう。

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2012.2.14 板橋区前野町 A区画

約1か月の基礎工事を経ていよいよ上棟を迎えました。この日は午後から雨の予報。構造体をなるべく濡らさないようにシートをかけながらの作業になりました。事故なく無事に上棟。夕方にはお施主様のご厚意で上棟式をとりおこないました。

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2012.2.3 板橋区大谷口上町 さくらを望む家

木工事がほぼ終了し、だいぶ家らしくなってきました。この日は社長自ら家具づくり。家具屋さんや既製品に比べるとシンプルな物ですがスッキリとした空間と温かみが自慢です。

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2012.1.15 練馬区谷原 谷原ベース

谷原ベースいよいよ上棟を迎えました。2階建ながら伸びやかな空間が特徴の家です。写真は1階の大スパン部分。お施主様にも建方にご参加頂き、SE構法らしいダイナミックな大空間が姿を現しました。

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2011.12.27 板橋区大谷口上町 さくらを望む家

断熱材が入りました。次世代省エネ基準適合の最高ランクの断熱性能の家です。通常のグラスウールよりも繊維が細かく結露に強く、健康に配慮した断熱材を使用しています。また、通常は壁と天井で断熱するのですが、この家では壁と屋根を断熱する事で天井裏に熱が溜るのを防ぐ工夫をしてあります。

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2011.12.15 練馬区谷原 谷原ベース

基礎のコンクリートを打設しました。とても天気に恵まれ良いコンクリートが打てました。これから一週間の養生期間に入ります。その間に雨や塵、から基礎を守るためフィルムをかけています。

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2011.12.10 板橋区大谷口上町 さくらを望む家

約1カ月の期間、基礎の工事を進めてきましたが本日無事に上棟を迎えました。SE構法はとても地震にも強い構法です。さらに大空間を実現できる構法でもあるのでその骨組みは通常の木造住宅とは明らかに違いがあり、柱や梁の一つ一つがとても大きいです。その分重い材料を上げるのでとても体力的にはハードな上棟となりましたが安心感を持って住んで頂ける家の骨組みが出来上がりました。

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2011.12.7 練馬区谷原 谷原ベース

SE構法では柱と基礎を直結させますがその金物のボルトは基礎のコンクリートを打つ前に取り付けます基礎の高さは地面から約70センチもあるのでこの金物の長さもそれ以上の90センチ近くあります。それらがほぼ全て基礎の中に埋まっているのだから強いわけですね。

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2011.12.6 板橋区大谷口上町 さくらを望む家

基礎と柱を直結する金物を取り付けています。通常、柱は土台という木の材料の上に乗せますがSE構法の家では基礎から直接柱が立ち上るので長年の間にも土台が痩せて家のバランスが崩れることがありません。そのかわり基礎は高い精度が求められるので現場は大変です・・・

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2011.12.2 練馬区谷原 谷原ベース

地鎮祭を終え、谷原ベースの新築工事が始まりました。地盤は良好な関東ローム層です。砕石という細かい砂利を前面に敷き込み、これから機械で叩いて地盤をさらに締め固めていきます。

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2011.11.30 板橋区大谷口上町 さくらを望む家

一週間ほどの基礎の養生期間を得て型枠を外しました。構造上問題ななるようなひび割れも無く、きれいなコンクリートの肌がでています。間口が狭いため基礎に加わる力が大きく、数あるSE構法のなかでも特に強固な基礎です。

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2011.11.21 練馬区谷原 谷原ベース

建築のプロのご夫婦、お施主さまの創意工夫が詰まった基地の様な家が谷原の土地で着工を目前に控えています。本日はその地鎮祭を執り行いました。家内安全、それから工事の無事を皆さんで願いました。

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2011.11.16 板橋区大谷口上町 さくらを望む家

基礎のコンクリートを打設しました。バイブレータを使いながらムラの無い密なコンクリートになるよう丁寧に仕上げていきます。一面に厚さ18センチのコンクリートです。地震に対して強固に抵抗できるのは勿論、シロアリに対する物理的なバリアにもなっています。

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2011.11.13 板橋区大谷口上町 さくらを望む家

完成後には見えなくなってしまいますが基礎のコンクリートの中には補強の為の鉄筋が入っています。本日はその鉄筋の配筋が完了しました。SE構法の基礎は鉄筋が多いので、一見すると鉄骨造の基礎のように見えます。見るからに頑丈です。

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2011.11.09 板橋区大谷口上町 さくらを望む家

基礎のコンクリートを打設する前に割栗石という石を前面に敷きこんでいます。後に基礎が沈まないようにする工程です。この後、機械で叩き地盤に割栗石を食い込ませるようにしていきます。

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2011.11.08 板橋区大谷口上町 さくらを望む家

地鎮祭を行い神主さんから頂いた鎮物。この住まいが完成してからもお住まいになるご家族を永きにわたって守って下さる神様です。基礎の下に鎮め基礎の工事が始まりました。

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2011.11.07 板橋区大谷口上町 さくらを望む家

基礎工事がスタートしました。計画地は高台になっているとても地盤の良い場所です。試験の結果も十分な地耐力が確認されました。基礎を作るために土地を掘ると関東ローム層の良い赤土が確認されました。

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2011.10.26 前野町4丁目造成工事

建築がすでに決まっている区画で地盤調査を行いました。弊社では全棟において地盤調査を行い地盤の強度を計測、その強度、性質に応じて強固な建物を支える杭を設計しております。
地盤の善し悪しはパッと見には分からないものですがこうして得た正確なデータにより構造計算を行い、何十年と安心してお住まい頂ける住まいの基盤となっていきます。

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2011.10.16 前野町4丁目造成工事

インフラの整備が完了しアスファルトの舗装が仕上がりました。舗装したての黒光りするアスファルトが前日の雨の水を弾いています。ブロックで分けられた、整形な各区画は自由度の高いデザインで住まいが設計出来ます。

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2011.10.1 前野町4丁目造成工事

中央の道路に水道等の設備が入れられ、雨水などを効率よく流せるようインフラ関係の工事が着々と進んでいます。地下に埋まってしまう部分なので決して目立ちませんが、生活の基盤になる大切な部分。日々、少しづつ完成に近づいています。

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2011.9.17 前野町4丁目造成工事

現在、販売中の前野町4丁目全6区画の邸宅分譲地の造成工事もいよいよ中盤にさしかかりました。それぞれの宅地の形状がブロックで区分けされ道路の形状が何となく見えるようになってきています。

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2011.7.27 病院改修工事

現在、病院の改修工事をしています。内装のペンキ補修やエアコンのメンテナンス、エントランスの改装等とても多岐にわたります。写真はエントランスの御影石を外してタイルに貼り替えているところです。石は重たいので古い建物にはその荷重だけでもかなりの負担になります。軽量化する事で地震対策としても安心できる建物になります。軽量化しつつ見た目がチープなものにならないよう仕上げていきます。

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2011.7.1 ガレージ新築

約一ヵ月間の基礎工事を経てついに上棟を迎えました。現場で慎重につくってきた基礎と指定のプレカット工場で数値通りに加工されてきた柱や梁、数々の部材が一気に組み上げられていきます。一般的な木造建築よりも構造体が大きいのでとても力のいる仕事ですが建てている時から安定感を感じます。建物への通路が特殊な形状で通常のクレーンが入らない場所での作業でしたので今回は正にその名の通りの特異な形をしたカニクレーンを導入しました。

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2011.6.16 ガレージ新築

大スパンのガレージ新築工事、今日は基礎コンクリートを打設してきました。SE構法は通常の木造住宅よりも更に高い精度を求められます。1枚目の写真は各ポイントの高さを測り水平になるよう慎重に調整しているところ、2枚目は均等にコンクリートがいきわたるように小槌で叩きながらコンクリートを流しているところです。

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2011.5.23SE構法の分譲住宅 完成

B棟が第三者の完了検査を受け、無事に完成を迎えました。23年の1月7日に着工を迎えようやくこの日を迎えられました。メーカーやローコスト系の住宅が多い中、住宅業界は極力手をかけない家作りにシフトしていっています。そんな中でカオル工務店の家づくりは一棟一棟を科学的に検証しながらも人の手で作り上げる手作りの家です。時間も手間もかかって、ある意味では非効率的かも知れません。この先何十年も住み続けて頂く家ですから弊社では手間も時間もかけるべきだと考えます。良い家に仕上がったと自負できる家です。

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2011.5.11 SE構法の分譲住宅

B棟のクロスがかなり貼れてきました。上の写真は壁の下地のボードの継目やビスを打った後をパテで埋めている過程です。1回、2回、3回と丁寧に繰り返し塗ることでクロスが仕上がった時に壁の継目が目立たなくなっていきます。下の写真はその後、クロスを
貼っていっているところです。シカモアという樹種の淡い木目の床、コテで仕上げたような白いシンプルな壁でとても爽やかな空間に仕上がります。

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2011.4.5 SE構法の分譲住宅

外壁の工事が終わるまでの間、外回りにかかっていた足場とネットが外壁工事を終え遂に外れました。明るいイメージのA棟、シックで落ち着いたB棟、デザインテイストの違うそれぞれの棟ですがどちらもきれいに仕上がりました。内部ではまだまだ大工さんが作業をしていますが完成までの道のりがだいぶ詰まって来ました。

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2011.3.23 SE構法の分譲住宅

大工さんが間仕切りの壁をつくりながらフローリングが現場に入って来ました。
この2棟の家では楓の仲間でシカモアという木をスライスして加工した床材を仕様します。シカモアは「絹」に例えられるほど柔らかで木目と白い肌が特徴で古くから高級家具やヴァイオリン等の楽器に使われています。全体を明るく仕上げることで狭小ながらその狭さを感じさせない家になっていきます。また、プリント合板でなく本物の銘木を使用した突板なのでやはり質感が違います。

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2011.3.11 SE構法の分譲住宅

現場ではB棟から外壁工事が始まりました。白と濃い木目のカラーが自然な風合いながらもシックな雰囲気に仕上がってきます。この外壁は特殊な塗膜により雨水で汚れを落とす作用があります。住宅は何十年とそこに建ち続けるものです。白い外壁の美しさをより長い期間保ってくれます。
下の写真は外壁を施工中のものですが壁と外壁の間に僅かな隙間をつくることにより壁の中を空気が流れ、夏の日差しの熱を建物内部に入れない。また構造体を湿気から守る作用があります。

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2011.3.1 SE構法の分譲住宅

今日は大工さんが断熱材を施工しています。断熱材をして最もポピュラーなグラスウールでもこの住宅ではより高性能できめ細かく人体により安全なものを使っています。触ってみるとチクチクとした感覚がなく確かに体にも悪くなさそうでした。ふわふわとしたグラスウールには湿気が大敵で水を吸うと萎んでしまい性能の低下や壁内結露が起こるのですがこの材料ではその心配材料が改善されています。
一言に断熱材、グラスウールといっても色々あるのですね。もちろん住宅エコポイント30万ポイント取得できます。

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2011.2.16 SE構法の分譲住宅

板金屋さんが屋根を葺いているところです。濃グリーン色をした防水シートの上にこの建物ではガルバリウム鋼板という金属屋根で仕上ます。ガルバリウム鋼板とは鉄板の基盤と亜鉛、アルミニウム、シリコンから成るメッキ層で構成された鋼板で1970年代にアメリカで開発された素材です。金属が錆びる環境下でも鉄よりも先に亜鉛を錆びさせることで材料としての性能値を保つことができる優れモノです。
一般的な住宅ではコロニアルという材料を良く使いますがガルバの屋根はスタイリッシュです。また屋根の勾配がゆるい場合にはガルバの屋根の方が雨漏りの心配がありません。

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2011.2.13 SE構法の分譲住宅

12日~13日で構造見学会を開催しました。SE構法の柱や梁を直にご覧頂き、その強度や優位性を多くのお客様に感じて頂けた会となりました。またもう少し工事が進捗したタイミングで次回の見学会を行います。

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2011.2.10 SE構法の分譲住宅

今日は第三者機関の中間検査を受けました。釘のピッチや防水の仕様などのチェックを受け検査合格です。写真は地震に抵抗してくれる耐力壁の写真。こういった形で釘の種類とピッチを管理していきます。

2.10B棟耐力壁G3W.jpg2.10B 検査.jpg

2011.2.4 SE構法の分譲住宅

4日の今日はA棟の上棟です。A棟はザ・SE構法ともいうべき大空間が自慢です。天気のよいうちに屋根の防水まで完成したので雨に濡れて躯体を傷めることなく工事が進んでいけます。

2.4 A棟 建方4.jpg2.4 A棟 建方7.jpg

2011.2.2 SE構法の分譲住宅

基礎も約一週間の養生期間を得て大安の今日は無事B棟が上棟を迎えました。工場でプレカットしておいた柱や梁を順序良く建てていきます。現場でつくる基礎と工場でカットしてくる構造材がピッタリと合わさっていきます。3階までの躯体が今日1日で完成しました。

2.2 B棟 建方5.jpg2.2 B棟 建方3.jpg

2011.2.1 SE構法の分譲住宅

土台の写真です。カオル工務店では土台にはヒバという木を使っています。加工しているととても良い香りのする木です。香りがする木と言えばヒノキが有名ですが香りのする木は虫害に強いので水廻りや湿気の影響を受けやすい土台に適しています。
ちなみに柱や梁は粘りがある松を使っています。木にも適材適所があるのですね。

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2011.1.18 SE構法の分譲住宅

鉄筋の配筋を終え、基礎のコンクリートを打設しました。構造計算と気温の補正値でコンクリートの強度を決定し、しっかりとした管理体制のものでの施工です。今年の冬は寒いですね。この寒さでコンクリートの硬化不良にならないように全面に温室のように養生してじっくり硬化させ、上部の構造に負けない頑丈な基礎が出来上がりました。

1.18A 耐圧盤2.JPG1.18養生.JPG

2011.1.17 SE構法の分譲住宅

本日は高松の家の検査の日でした。検査する内容は主に基礎の中に隠されてしまう鉄筋です。部位ごとに太さや長さ、間隔などを検査機関が細かくチェックしていきます。

コンクリートを流すと分からなくなってしまうので要チェックな部分です。きちんと施工されれば現在の住宅の基礎は何百年単位で強度を保ってくれる強固なつくりになっています。

家の全荷重を支える大事な基礎です。是非、しっかりチェックして間違いのない家を選んで下さい。写真は組みあがった鉄筋と検査風景です。こんな感じでカオル工務店では鉄筋を組み、検査を受けています。

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2011.1.15 SE構法の分譲住宅

これから打設するコンクリートの基礎と柱とを直に連結するSE構法独自のアンカーボルトです。通常の木造住宅で使われるものよりも遥かに長く、そして太いボルトです。通常の木造住宅のアンカーボルトとは比較にならない引抜耐力を持ちその実験値は

木造住宅の柱の1本当たりの耐力→1.6t
SE構法の柱の1本当たりの耐力→13.9t

と大きな差が出ます。この圧倒的な耐力の差がSE構法の耐震性や大空間につながっています。

アンカーM20 B.JPG

2011.1.13 SE構法の分譲住宅

地盤の湿気が基礎に伝わらないよう防水フィルムを基礎の下部前面に敷き、その上に捨てコンと言われるコンクリートを流しています。この作業により明日以降とりかかる基礎工事でより高い精度を出せるようになります。上部のSE構法はとても強靭なだけに基礎にもとても高い精度が要求されます。その為に欠かせない作業です。

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2011.1.12 SE構法の分譲住宅

基礎工事が始まりました。地盤調査の結果、地盤は良好。建物の荷重を確実に
地盤に伝えるべく割栗石を敷き転圧しています。

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2010.12.18 SE構法の分譲住宅

豊島区高松3丁目でSE構法の分譲住宅~構造計算による大空間の家づくり~がスタートしました。この家に住まわれることになる家族のご発展と工事の安全を祈願し地鎮祭をとりおこないました。

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2010.12.17 神社のお仕事

現在、カオル工務店では地元大谷口氷川神社のおトイレを新築しています。
杉の板を外装に使用したなかなか雰囲気の良いトイレになりました。

明日の竣工式を控え、今日は大工さんが防腐の塗料を塗っています。
参拝の方々は明日からご利用できます。皆さんトイレはきれいに使って
下さいね(^^)

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2010.12.14 床の張替え工事

板橋区で床の張替えリフォーム工事がスタートしました。
古いカーペットを剥がしてフローリングへ。

たくさんのペットがいるお宅なのでフローリングなら掃除も
かなり楽になります。

敷居などのちょっとした段差も解消し、バリアフリー化することで
安心な住まいになる予定です。

2010.11.25 練馬区北町どんぐり山の家

いよいよ完成目前。今日は植木屋さんが来て植栽が入りました。
緑の中に少しアクセントの赤を入れ立体感のあるきれいな
植栽計画を立ててみました。

赤土、黒土というのを聞いたことがあるでしょうか?関東地方は
関東ローム層(昔、学校の地理で学びましたよね)があるので
埋立地等でなければキレイな赤土がでます。
養分もありそこそこ植栽にも向くようです。

黒土は落葉などが腐敗してできた土でとても栄養があり、
植物には最高の土です。 植木屋さんが持ってきてくれました。

2番目の写真は赤土と黒土の色の違いがはっきり分かって
面白かったのでとってみました。赤い木の右が赤土、
左が黒土です。言葉にはきくものの色の違いがこんなにも
はっきり分かるものなのですね。

22.11.25 植栽3.JPG22.11.25 植栽4.JPG

2010.11.15 練馬区北町どんぐり山の家

階段板の桧を大工さんに加工してもらいました。厚さ4センチ近い桧の
板は迫力があります。無垢の木ですから多少の反り等は出てしまうものですが
やはり温かみがありますよね。鉄骨のシャープな階段にもバッチリ合いそうです。

今日はそのワックス塗りです。ワックスには汚れの防止効果があります。
無垢の板は汚れも付きやすいですがワックスをしっかりかけてあげれば
だいぶ緩和されます。

ワックスには表面に塗膜をつくるものと木の内部に浸透するものがあり、
塗膜を張るものは艶があり汚れにはより強いです。浸透するタイプの
ものは塗膜をつくらないので木の本来の暖かさを生かす事ができます。
今回は後者のワックスを使いました。

無垢材を考えている方は是非、見学会でご覧下さい。

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2010.11.11 練馬区北町どんぐり山の家

トイレの脇にあるちょっとした手洗い場。このお宅ではそのほんの小さな
所にこだわりました。通常はTOTOやINAXなどの既製品のボウルを
使いますが、今回はお施主さんのお手持ちのボウルに排水用の穴を
開けて使いたいとのこと。そのボウルの本来の用途から外れてしまうので
とても難しく危険もあるのですが割れてしまう事を覚悟の上でお施主さんと
一緒に穴あけをしました。

結果は・・・何とか成功。割ってはいけないと冷や冷やものでしたが
世界に一つの手洗ボウルになりました。

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2010.11.10 SE構法の家 7年ごしのリフォーム

家の中にハンモックをつくりたい。ワンパク盛りのお子さんがいるご家庭から
こんな話を頂きました。家の中でちょっとしたアスレチック。最高ですね!

天井に下地を入れて強力なボルトのような金物を取り付け、そこに丈夫な
ネットをかけます。今回のお宅では表しになった梁があるのでそこに
金物を取り付けました。私(体重は秘密です・・・)がぶら下がっても
ビクともしなかったので荷重的にもバッチリです。

怪我をしない程度に元気に遊んで下さいね!!

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2010.11.10 氷川神社

ようやく秋晴れの爽やかな陽気となり神社のトイレの新築工事が始まりました。
カオル工務店では神社関係の工事を多くやらせて頂いています。
写真はこれから基礎をつくっていくところです。

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2010.11.1 練馬区北町 どんぐり山の家

今日はバルコニーにFRPグレーチングが入りました。FRPグレーチングとは
格子状で下が透けて見える樹脂製の材料です。

これを床として利用する事で建蔽率の緩和が受けられるので、カオル工務店では
よく利用しています。バルコニーで洗濯物を干すときにも通常の床と比べ、
下からの風が洗濯物にあたるのでとても乾きが良いとお客さまからも好評を
頂いています。

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2010.10.29 SE構法の家 7年ごしのリフォーム

フローリング工事が完了しました。このお宅はサクラの無垢フローリングで
仕上げたお宅です。今回の工事でも同じ樹種をセレクトしました。

自然素材の経年変化は良いものですね。新しく張ったと比べると自然の変化が
見てとれます。7年間の月日でサクラの床はアメ色に変化していきます。
新しく張った床も時間と共に馴染んでくることでしょう。

P1050453.JPG7年前の完成写真

2010.10.26 SE構法の家 7年ごしのリフォーム

SE構法はスケルトン&インフィルの家だとよく言われます。今回の工事は
正にその象徴的なリフォームが一週間ほどの予定工期でスタートしました。

7年前にSE構法で建てた家。リビングの上が吹抜けになっています。
その吹抜けスペースに床を張り、子どもたちのベッドスペースを作りました。
お子さんも大きくなってくればやはり個々の空間が欲しいですものね。

強度がある、そして大空間のSE構法の特性を生かす為、当初から手すりを
とれるように等、リフォームを見据えた作りを当初からしておいただけに
7年前を懐かしく思いながらの工事でした。


吹抜け.jpg7年前の完成写真床下地.JPG吹抜け部に床の下地を張っていますP1050448.JPGリビングに天井下地を張っています